郷土料理教室2
〜庄内の食材で蒸し料理を作ろう!〜
鶴岡ガス株式会社主催の郷土料理教室の体験をご紹介します。
まだまだ底冷えが続く2月9日。
寒ーい山形でこの時期採れる野菜は、あまみをた〜っぷりたくわえているので、
色々なお料理に使えるそう。
テーブルの上には、かぶ(葉付き)、ネギ、ニラなどがどーんとのっていました。

〜menu〜
・豚肉の梅巻き蒸し ・長ネギのポタージュ ・冬野菜たっぷりシュウマイ ・オリーブオイルの蒸しケーキ







2010年 02月 15日 | miwako |
まだまだ底冷えが続く2月9日。
寒ーい山形でこの時期採れる野菜は、あまみをた〜っぷりたくわえているので、
色々なお料理に使えるそう。
テーブルの上には、かぶ(葉付き)、ネギ、ニラなどがどーんとのっていました。

〜menu〜
・豚肉の梅巻き蒸し ・長ネギのポタージュ ・冬野菜たっぷりシュウマイ ・オリーブオイルの蒸しケーキ
豚肉の梅巻き蒸し
たっぷりすぎるのかな?と思う位のかなりの量の梅ペーストでしたが、 これは、絶品!皆さんにも大好評!かぶの淡雪風とばっちりマッチしていました。* 材料(4人分) *
・豚肉ロース薄切り肉(1人3枚〜4枚)…約600g
・長ネギ…1本 ・大葉…10枚
★1(梅肉ペースト…120g〜140g、しょうゆ…小さじ1、みりん…小さじ2、酒…小さじ1)
★2(かぶ…4〜5コ、卵白…1コ分、塩…小さじ1/4、片栗粉…大さじ1/2)
・豚肉ロース薄切り肉(1人3枚〜4枚)…約600g
・長ネギ…1本 ・大葉…10枚
★1(梅肉ペースト…120g〜140g、しょうゆ…小さじ1、みりん…小さじ2、酒…小さじ1)
★2(かぶ…4〜5コ、卵白…1コ分、塩…小さじ1/4、片栗粉…大さじ1/2)


- ボウルに、★1の調味料を入れて合わせる。(梅肉の塩分をみて、調節する)
- 長ネギ、大葉は粗みじん切りにして、1.の梅肉に混ぜ合わせる。、
- かぶは、すりおろし、卵白、塩、片栗粉と合わせる。
- 豚肉を半分に切る。その一枚ずつに、2.のペーストをぬり、端からくるくると巻いていく。
- フライパンに、カブの葉を敷き、肉を並べる。その上に3.をふんわりとのせる。(写真左)
- ふたをして、中火で7〜8分蒸し上げる。
- 出来上がり♪(写真右)
長ネギのポタージュ
甘みのきいた長ネギだからこそ出来るメニューと言えます。ネギとジャガイモのとろみがやさしい味わいのポタージュです。* 材料(4人分) *
・長ネギ…白い部分で3本
・じゃがいも…1コ ・水…300cc
・牛乳…150〜200cc
・顆粒コンソメ…5g
・オリーブオイル…大さじ1
・塩 ・こしょう ・パセリ(浮きみ)
・長ネギ…白い部分で3本
・じゃがいも…1コ ・水…300cc
・牛乳…150〜200cc
・顆粒コンソメ…5g
・オリーブオイル…大さじ1
・塩 ・こしょう ・パセリ(浮きみ)

- 長ネギは、斜めうす切りにする。じゃがいもは、皮をむいて、うす切りにして、水に2〜3分さらす。(でんぷんが流れ過ぎない程度に)
- 鍋に、オリーブオイルを熱し、長ネギを焦がさないように、炒める。しんなりとしてきたら、水気をきったじゃがいもを加えて、軽く炒め合わせる。塩をかるくふる。
- 水、コンソメを加えて、ふたをして、蒸し煮にする。始めは中火、ひと煮立ちしたら、アクをすくって弱火にする。じゃがいもが、やわらかくなったら、火を止める。
- ミキサーに入れて、なめらかになるまで、かくはんする。鍋にもどし入れて、牛乳を入れて合わせて火にかける。
- 塩、こしょうで味を調えて、皿に盛り、パセリを散らす
冬野菜たっぷり シュウマイ
卵パックでの整形が楽しい!ボリュームたっぷりの食べ応えあるシュウマイです。* 材料(4人分) *
・豚ひき肉(粗びき)…150g
・海老(殻付き)…10尾 ・ニラ…1束 ・長ネギ(緑色の方)…5cm
・しょうが…ひとかけ ・白菜…3〜4枚
★(しょうゆ…小さじ2、砂糖…小さじ1、ごま油…小さじ2)
・豚ひき肉(粗びき)…150g
・海老(殻付き)…10尾 ・ニラ…1束 ・長ネギ(緑色の方)…5cm
・しょうが…ひとかけ ・白菜…3〜4枚
★(しょうゆ…小さじ2、砂糖…小さじ1、ごま油…小さじ2)




- 海老 : 殻をむいて、背わたを取る。包丁で粗みじん切りにする。
- 長ネギ、しょうが : みじん切りにする。
- ニラ : 2〜3cm幅に切る。
- 白菜は、さっと洗って、大きくちぎっておく。
- ボウルにひき肉を入れて、粘りが出るまでしっかりと混ぜる。
- 海老、ニラを加え、さらに練り混ぜる。
- 卵のパックのくぼみにシュウマイの皮を置き、6.のタネを均等に丸めておいていく。パックのふたをして、上下にふる♪自然にま〜んまるに。
- 皿(又はセイロ)に白菜を敷き、その上に7.を並べていく。
- 蒸気の上がった蒸し器で8分〜10分蒸す。
オリーブオイルの蒸しケーキ
豚肉の梅肉巻きで使って残った卵黄を使っています。大きく作って、切り分けるもの楽しいケーキ♪* 材料(4人分) *
a{・卵…1コ(L玉全卵)・卵黄…2コ分
・砂糖(上白糖)…1/4カップ
・牛乳(常温に戻したもの)…100cc
・市販のむき栗…ひとかけ
・砂糖…6〜8コ(半分に切っておく)}
b{・薄力粉…1と1/2カップ ・ベーキングパウダー…小さじ1 ・オリーブオイル(バージンオイルが向いています)…大さじ2 ※合わせてふるう}
c{はちみつ 又はメープルシロップ お好みで・・・}
a{・卵…1コ(L玉全卵)・卵黄…2コ分
・砂糖(上白糖)…1/4カップ
・牛乳(常温に戻したもの)…100cc
・市販のむき栗…ひとかけ
・砂糖…6〜8コ(半分に切っておく)}
b{・薄力粉…1と1/2カップ ・ベーキングパウダー…小さじ1 ・オリーブオイル(バージンオイルが向いています)…大さじ2 ※合わせてふるう}
c{はちみつ 又はメープルシロップ お好みで・・・}

- a を合わせたボウルに、牛乳を加え、混ぜ合わせる。小麦粉にまぶした(←こうすると沈みにくい)甘栗を合わせる。
- ふるっておいた b を入れて、さっくりと混ぜる。オリーブオイルを加えて、混ぜ合わせる。
- アルミ製のザルに、大きくクッキングシートを敷き、上から 2.のタネを流しいれる。。
- 蒸気の上がった蒸し器に入れ、ふたをして弱火で、20〜25分蒸す。
主催:鶴岡ガス株式会社
講師:海藤 道子先生
北九州は、小倉ご出身の先生。ご縁があって、鶴岡にお住まいになって12年になるそうです。慶応義塾大学先端生命科学研究所「からだ館」に所属し、食育インストラクターとして、さまざまな場所で活躍されています。食材を余すことなく使う方法を教えてくださり、大変勉強になりました。
講師:海藤 道子先生
北九州は、小倉ご出身の先生。ご縁があって、鶴岡にお住まいになって12年になるそうです。慶応義塾大学先端生命科学研究所「からだ館」に所属し、食育インストラクターとして、さまざまな場所で活躍されています。食材を余すことなく使う方法を教えてくださり、大変勉強になりました。

庄内郷土料理 体験 「大黒様のお歳夜」
12月9日は、七福神の大黒天が年を越すとされる
「大黒様のお歳夜」です。
庄内地方では、「まめに暮らせますように」と願いを込めた
豆づくしの料理を大黒様にお供えし、家族全員で頂きます。
その料理の中から、黒豆ご飯、焼き豆腐の田楽、黒豆なます、納豆汁の
作り方を、鶴岡ガス主催の料理教室で教えていただきました。


---------------------------------------------------------------------------------------------------------
●黒豆ご飯(4人分)
・黒豆 80g ・水(茹で用) 500g
・水(炊き用) 380g ・酒 20cc ・精白米 360cc ・もち米 40g ・塩 2g

<作り方>
1)黒豆を分量の水で茹でる。茹で上がったら、汁に豆をいれたまま冷ます。
2) 米を洗う。
3) 1)と(分量の煮汁を量る)、2)を炊飯器に要れ、塩を加え炊く。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------
●焼き豆腐の田楽(4人分)
・焼き豆腐 150g×4人分 ・砂糖 12g
・油 12g ・酒 16g
・味噌 40g ・卵黄 8g



鍋に調味料を入れ、ぽったりするまで木じゃくしで練るのがポイント!
---------------------------------------------------------------------------------------------------------
●黒豆なます(4人分)
・黒豆 80g(水240g) ・砂糖 12g
・大根 200g ・酢 32g
・塩 0.4g

1)大根をおろす。おろし汁は黒豆を煮るときに使うので、とっておく。
2)黒豆を水と大根のおろし汁で茹でる。
3)煮あがったら熱いうちに、分量の3分の1の料(11g)の酢を入れる。
4)調味料を混ぜ合わせ、全てを混ぜる。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------
●納豆汁(4人分)
・豆腐 80g ・いもがら 40g(戻した分量で) ・もだし 80g
・長葱 40g ・味噌 40g ・こんにゃく 80g ・納豆 80g
・酒 40g ・だし汁 600g




1)納豆を分量の酒を入れながら、すり鉢でする。
2)材料を食べやすい大きさに切っておく。
3)だし汁の中に 2)を入れ、やわらかくなったら味噌を入れる。汁をおわん一杯ほど取り出し、
1)に溶きいれ、再度合わせ、煮立せないように火にかける。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------
付け合せに、棒ダラの煮付け、菊の和え物、サツマイモのきんとんメレンゲ添えをいただいて、もうお腹一杯でした!



◎出来上がり◎
2009年 11月 24日 | miwako |
「大黒様のお歳夜」です。
庄内地方では、「まめに暮らせますように」と願いを込めた
豆づくしの料理を大黒様にお供えし、家族全員で頂きます。
その料理の中から、黒豆ご飯、焼き豆腐の田楽、黒豆なます、納豆汁の
作り方を、鶴岡ガス主催の料理教室で教えていただきました。


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●黒豆ご飯(4人分)
・黒豆 80g ・水(茹で用) 500g
・水(炊き用) 380g ・酒 20cc ・精白米 360cc ・もち米 40g ・塩 2g

<作り方>
1)黒豆を分量の水で茹でる。茹で上がったら、汁に豆をいれたまま冷ます。
2) 米を洗う。
3) 1)と(分量の煮汁を量る)、2)を炊飯器に要れ、塩を加え炊く。
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●焼き豆腐の田楽(4人分)
・焼き豆腐 150g×4人分 ・砂糖 12g
・油 12g ・酒 16g
・味噌 40g ・卵黄 8g



鍋に調味料を入れ、ぽったりするまで木じゃくしで練るのがポイント!
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●黒豆なます(4人分)
・黒豆 80g(水240g) ・砂糖 12g
・大根 200g ・酢 32g
・塩 0.4g

1)大根をおろす。おろし汁は黒豆を煮るときに使うので、とっておく。
2)黒豆を水と大根のおろし汁で茹でる。
3)煮あがったら熱いうちに、分量の3分の1の料(11g)の酢を入れる。
4)調味料を混ぜ合わせ、全てを混ぜる。
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●納豆汁(4人分)
・豆腐 80g ・いもがら 40g(戻した分量で) ・もだし 80g
・長葱 40g ・味噌 40g ・こんにゃく 80g ・納豆 80g
・酒 40g ・だし汁 600g




1)納豆を分量の酒を入れながら、すり鉢でする。
2)材料を食べやすい大きさに切っておく。
3)だし汁の中に 2)を入れ、やわらかくなったら味噌を入れる。汁をおわん一杯ほど取り出し、
1)に溶きいれ、再度合わせ、煮立せないように火にかける。
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付け合せに、棒ダラの煮付け、菊の和え物、サツマイモのきんとんメレンゲ添えをいただいて、もうお腹一杯でした!



◎出来上がり◎

■体験日:平成21年11月17日
■協力: 鶴岡ガス 株式会社
■協力: 鶴岡ガス 株式会社
さくらんぼ狩り体験(東根市)
2009年6月11日(木)、「佐藤錦」発祥の地東根市にある、『名和観光さくらんぼ園』におじゃましてきました♪
真っ赤な色づきまではもう少しでしたが、それでも十分甘くて美味しい「佐藤錦」を楽しんできました。 遠方から来ているお客さまもいてみなさん「佐藤錦」の味を堪能していましたよ。
7月上旬まで楽しめますので、ぜひ皆さん足を運んでみてくださいね。
この日はあいにくの雨。。。けれど雨よけハウスなのでへっちゃらです。
園内はとても広く、団体さまもゆっくり楽しめます♪さくらんぼの種飛ばしをして楽しんでいるお客さまもいらっしゃいました。
さくらんぼは、ただひっぱってもとれません。上手にとれるコツは、名和さんに聞いてみてくださいね。

この日の色づきはもう少し。でもさすがのお味は絶品です!!甘ーい♪

ハート型のさくらんぼ発見?!まさに「小さな恋人」♪
木になるルビーともいわれるさくらんぼ。見ているだけでもうっとりします。

さくらんぼ狩りを楽しんだ後は、おみやげ用に販売コーナーへもどうぞ。全国に発送もしています。大切なあの人へ、美味しいさくらんぼをお届けします。
真心と愛情がたっぷり詰まったさくらんぼ。みなさんもぜひ農園のもぎたてを楽しんでください♪
2009年 06月 11日 | yuko |
真っ赤な色づきまではもう少しでしたが、それでも十分甘くて美味しい「佐藤錦」を楽しんできました。 遠方から来ているお客さまもいてみなさん「佐藤錦」の味を堪能していましたよ。
7月上旬まで楽しめますので、ぜひ皆さん足を運んでみてくださいね。
●期間
6月上旬〜7月上旬
●入園料
大人1,500円 小人1,000円
い〜やまのページをお持ちのお客さま
は入園料300円OFF!
●雨よけハウス完備
6月上旬〜7月上旬
●入園料
大人1,500円 小人1,000円
い〜やまのページをお持ちのお客さま
は入園料300円OFF!
●雨よけハウス完備
この日はあいにくの雨。。。けれど雨よけハウスなのでへっちゃらです。
園内はとても広く、団体さまもゆっくり楽しめます♪さくらんぼの種飛ばしをして楽しんでいるお客さまもいらっしゃいました。
さくらんぼは、ただひっぱってもとれません。上手にとれるコツは、名和さんに聞いてみてくださいね。

この日の色づきはもう少し。でもさすがのお味は絶品です!!甘ーい♪

ハート型のさくらんぼ発見?!まさに「小さな恋人」♪
木になるルビーともいわれるさくらんぼ。見ているだけでもうっとりします。

さくらんぼ狩りを楽しんだ後は、おみやげ用に販売コーナーへもどうぞ。全国に発送もしています。大切なあの人へ、美味しいさくらんぼをお届けします。
真心と愛情がたっぷり詰まったさくらんぼ。みなさんもぜひ農園のもぎたてを楽しんでください♪
初夏を知らせてくれる木になるルビーさくらんぼ。娘を育てるように、真心と愛情を込めて育てたさくらんぼを、思う存分ご堪能ください。「佐藤錦」発祥の地、ここ東根でお待ちしております。
名和観光さくらんぼ園
住所:山形県東根市野川422-12
交通アクセス:JR山形新幹線さくらんぼ東根駅からタクシーで10分
TEL:0237-48-2222
名和観光さくらんぼ園
住所:山形県東根市野川422-12
交通アクセス:JR山形新幹線さくらんぼ東根駅からタクシーで10分
TEL:0237-48-2222
豆本作り体験記
2009年3月20日(金)、手づくり本工房AI(あい)さん主催の、
手づくりワークショップ『豆本作って楽しみませんか?』に参加してみました。
特別な道具がなくても、本格的な本が作れてびっくり。 みなさんも、ぜひ挑戦してみてください。


暖炉の灯る暖かいお部屋で行われました。
先生は、手づくり本工房の丸山先生。
明るい日差しがたっぷりと差込む、とても気持ちの良い空間です。いい本が作れそう(?)



1.表紙用の布に予めボール紙が貼ってありました。(上製本の場合は、表紙・裏表紙・背の部分)周りの布に筆などで木工用ボンドを付けます。
2.ビンの底で均一に押えます。


3.四隅は外側へ出ないように、しっかりと内側へ折り込みます。
4.本の中味となるイラスト&詩、百人一首、写真集などの素材が用意されていました。私は、クリスマスローズの写真集を選んでみました。


5.A41枚の紙で8ページ分作れるサイズで作りました。図の様に、点線の所だけをカッターで丁寧に切ります。
6.図柄の印刷されている面が内側になるように、パタパタと折り目を付けていきます。1枚の連なった紙から出来るんですね!


7.折り目を付けるとこんな感じ!だんだんページのイメージが出来てきました。
8.表紙や、裏表紙の内側になる色紙をのり付けします。


9.本の背になる部分を強化するため、紙や布を貼ります。この時、中にしおり紐も一緒にくっつけます。(注:上下逆にならないように)
10.表紙と、なかみをボンドでくっつけます。背表紙のボール紙には、ボンドはつけません。表紙と裏表紙、そして背表紙との間の布部分にだけボンドを付けます。

縦20mm×横30mmの豆本のできあがりです!
2009年 03月 23日 | miwako |
手づくりワークショップ『豆本作って楽しみませんか?』に参加してみました。
特別な道具がなくても、本格的な本が作れてびっくり。 みなさんも、ぜひ挑戦してみてください。


暖炉の灯る暖かいお部屋で行われました。
先生は、手づくり本工房の丸山先生。
明るい日差しがたっぷりと差込む、とても気持ちの良い空間です。いい本が作れそう(?)
● 用意するもの
(カッター、ボンド、ボンド用筆、スティックのり、定規、びん)
●材料
・表紙用布又は紙 ・表紙用ボール紙
・ページ用紙(A4−2枚) ・表紙内側用飾り用紙
・背表紙用布又は紙 ・しおり紐
(カッター、ボンド、ボンド用筆、スティックのり、定規、びん)
●材料
・表紙用布又は紙 ・表紙用ボール紙
・ページ用紙(A4−2枚) ・表紙内側用飾り用紙
・背表紙用布又は紙 ・しおり紐



1.表紙用の布に予めボール紙が貼ってありました。(上製本の場合は、表紙・裏表紙・背の部分)周りの布に筆などで木工用ボンドを付けます。
2.ビンの底で均一に押えます。


3.四隅は外側へ出ないように、しっかりと内側へ折り込みます。
4.本の中味となるイラスト&詩、百人一首、写真集などの素材が用意されていました。私は、クリスマスローズの写真集を選んでみました。


5.A41枚の紙で8ページ分作れるサイズで作りました。図の様に、点線の所だけをカッターで丁寧に切ります。
6.図柄の印刷されている面が内側になるように、パタパタと折り目を付けていきます。1枚の連なった紙から出来るんですね!


7.折り目を付けるとこんな感じ!だんだんページのイメージが出来てきました。
8.表紙や、裏表紙の内側になる色紙をのり付けします。


9.本の背になる部分を強化するため、紙や布を貼ります。この時、中にしおり紐も一緒にくっつけます。(注:上下逆にならないように)
10.表紙と、なかみをボンドでくっつけます。背表紙のボール紙には、ボンドはつけません。表紙と裏表紙、そして背表紙との間の布部分にだけボンドを付けます。

縦20mm×横30mmの豆本のできあがりです!
きれいな会場で、静かにのんびりと本作りに没頭する。途中でお茶もいただいて、集まったみなさんとお話し。こんな、時間もたまには必要ですよね。今回とても人気が高かったので、また、開催してくれるそうです♪
主催:手づくり本工房”AI(アイ)”
会場:studiowoodsさん 鶴岡市山田字油田147-2
主催:手づくり本工房”AI(アイ)”
会場:studiowoodsさん 鶴岡市山田字油田147-2