○源泉100%の掛け流し ○素足の宿

○全室「庭が日本海」 ○料理へのこだわり
「ご挨拶」
 湯の浜温泉の開湯は、天喜年間(1053年〜1057年)大亀と漁夫の伝説に遡ります。日本海という天与の景観と海の幸に恵まれ、古来、奥州三楽境の一つとして発展してまいりました。
 日本海に面して建つ大ホテルや旅館群の中の小さなお宿「一久」。その創業は昭和18年ですが、平成3年7月全面建て替えを、さらに、平成17年4月、装い新たに生まれ変わりました。

「館名の由来」
 創業者、池田一太郎の「一」と古い屋号、久兵衛の「久」を合わせ「一久」と名づけました。一つのこと、初心を大切にするようにとの希いが込められております。
 施設、お料理、おもてなしのひとつひとつに創業者の希いが伝承されているかをお確かめくださいませ。
社長 木村君子 敬白
●一久のここが変わりました
  • 玄関でお履き物をお預かりさせていただき、館内は素足の心地よさでおくつろぎいただけます。
  • 客室は全部で19室。新たに展望温泉付客室や、ダイニング・ベッド付客室をご用意致しました。どのお部屋からも目の前に白砂の日本海がご覧いただけます。
  • 広いロビーからはパノラマのように日本海の彩りをお楽しみいただけます。
  • オープンキッチン付ラウンジを食事処としてご用意、日本海を眺めながらお食事をお楽しみいただけます。
  • 源泉100%の温泉かけ流しにこだわり、大浴場に露天風呂や寝湯を新設、温泉の効能を充分に生かすことができました。
  • 高齢の方、体の不自由な方にご利用し易いよう、バリアフリーを取り入れました。
豪華で派手な造りではありませんが・・・
清潔感と花をポイントに生花、押し花を飾った宿です。