Biscut Chip(ビスケットチップ)とは、陶敷材の一種です。
近年、省エネルギー化を目的とし、建造物の高気密、高断熱化が進み、湿度管理の重要性が認識されてきている為、建設業をされている方にとっては、良い営業材料となり、また、それを使用された方にとっては、ある程度の金額で、充分な効果を得る事ができるという、一挙両得なメリットがあります。
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Biscuit Chip(ビスケットチップ)
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吸湿、吸水に優れている
機能的な部分で、ビスケットチップ(素焼チップ)は吸湿、吸水に優れているという事が挙げられます。平成14年8月に制定された『調湿建材の吸放湿性試験方法(JIS A1470)』に基づいた実験で、中湿域(湿度53%〜75%程度の、人間が生活するのに快適な湿度帯域)を保つ機能を備えていることが証明できています。また、人間が不快と感じ、カビやダニの増大する湿度帯域である80%以上になるとチップ自身が湿気を吸取り、湿度調整を行いますので、常に快適な湿度帯域に保つ事ができます。逆に、湿度が下がり過ぎると人間の肌は乾燥してしまいますが、40%以下になると放湿を行いますので、また中湿域へと戻す作業を行います。
完全に自然そのものの材料
完全に自然そのものの材料を使用していますが、データに関しては、いかがわしい健康、自然食品、健康グッズ、裏付けのない単なる感覚だけのものとは異なり、しっかりと定められた規格に基づいて調査しております。ただの素焼とは異なる部分は、吸湿性を増大させる為、当社独自の土の配合と、湿度管理が行われているところです。ですから、焼きがあまく耐久性に乏しいなどの問題や、孔質がつぶれてしまい、吸湿性に乏しいといった問題もなく、安心してご使用いただけます。また、炭の商品が最近良く出回っていますが、縁の下のような暗く、じめじめした空間に長時間置くと、カビが生えやすいといった問題があります。カビを防ぐ為に、防腐剤などの人工添加物を加えてしまうと意味がありませんから、そういったところで、チップはより優れた商品と言えます。
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